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【分析】市民ケーン(1941)【映画】

概要 大富豪のケーンが「バラのつぼみ」という言葉を残して死んだ。 記者が言葉の謎を追って、関係者からケーンの話を聞きだしていく。 構成が凝っていて、いろんな関係者の証言によって、コラージュのようにケーンの人物像が浮かび上がってくる。 構成や斬新な映像表現から、映画史における名作として評価が高い作品。 監督・製作・脚本・主演はオーソン・ウェルズで、彼の監督デビュー作でもある。 感想 映画の説明を聞い […]

【感想】小玉ユキ『月影ベイベ』9巻【漫画】

月影ベイベ9巻読了。すごく、すごくよかった。最終巻にしてついに風の盆が始まる!という期待感と共に、これまでとても丁寧に積み上げられてきた登場人物の気持ちが重なって、そして美しくかたちになっていく・・・読んでて嬉し涙が込み上げてきた。(続く) pic.twitter.com/sSrbHdGJx5 — 藤川さくら (@fujikawasakura) 2017年6月16日 (続き)小玉ユキ先生は、祭りの […]

【日記】ヒトカラ行って演歌を歌いまくってきた話

実は最近、演歌にハマっている 地味だとか古いとかダサいとか思われるかもしれないけれど、あえて聞き続けていると、なんというか体が演歌になじんでくる。 ずっと聞いていられるというか、飽きがこないというか。 いつしか不思議と沁みてくる。 そう、それはまるで温泉のよう。 また、演歌や歌謡曲って、歌うための歌、なので、ただ聞いているのもいいんだけど、だんだんと自分も歌いたくなってくるのだ。 なので、ここ最近 […]

【分析】切腹(1962)【映画】

監督  小林正樹 脚本  橋本忍 原作  滝口康彦『異聞浪人記』(1958年) 出演者 仲代達矢 出演者 石浜朗 出演者 岩下志麻 出演者 丹波哲郎 出演者 三國連太郎 音楽  武満徹 配給  松竹 上映時間 133分 分析内容 ・どういう映画だったか、内容や構成について把握すること ・おもしろいと思ったところは、具体的にどう表現されていたか言語化すること あと、普通に感想なぞ。 ※以下ネタバレ注 […]

【感想】谷川史子『はじめてのひと』(1、2巻)【漫画】

待望の谷川先生の新刊が発売された。 待望の!ご本が今!手元に! pic.twitter.com/uFYnWDe90u — 藤川さくら (@fujikawasakura) 2017年5月27日 そのうちの1冊『はじめてのひと2』を読むにあたって、1巻から読み返してみたのだが、なんというか目からウロコ感があった。 購入した当時の読んだ感じは、正直あまりピンときていなかった。 先ほど読み返してみて、前の […]

頭の悪いメカ発表会に行ってきました。

お久しぶりです。 現在、エネルギー管理士の試験勉強真っ最中の藤川です。 ある日、てらおか現象さんのこちらの記事を読んでいたら、こんなイベントが開催されることが告知されていました。 頭の悪いメカ 発表会 主催:fabcross、デイリーポータルZ 日時:2016年6月25日(土) 開場17:00/開演18:00 場所:東京カルチャーカルチャー 出演作家: ・石川大樹(デイリーポータルZ編集・ヘボコン […]

エロと距離感

いつもお世話になっているお話づくり講座のイベントがあって、昨日行ってきました。 メインの講座と作品講評会は大変勉強になったのですが、その後の飲み会も大変盛り上がりまして。 その席で珍しくいろいろ語ってしまったのですが、一晩たって話したこと思い返すと、人に言ってたつもりが結構自分に当てはまるなぁと思ったので、備忘録としてまとめておきます。 勢いで語りはしたけど、ここ数年ずっと考えていたことだから、う […]

生存報告

気付けば1月の半ばも過ぎておりました。 どうもごぶさたしております。 ☆ もうね、振り返れば去年の9月からずっと全力疾走してますよ。未だに走ってますよ。繁忙期っていうか、ずっと繁忙じゃんみたいな。定時が22時ってどうなのよ。 今の会社に入るとき、面接した上司に、「あなた、またなんか辛いことあったら辞めるよ」って言われて、「そんなことはないと思います」って言ったんだけど、昨年末くらいにさすがに心が折 […]

エネルギーについて

あらゆることは「エネルギー」として論じることができるのではないか、というのが私の考えである。と言っても、専門的な科学の話をしたいわけではない。(したくてもできないけど) 日常のいろんな物事や、感情や思い、価値、というようなものの本質は、たどっていけば「エネルギー」に行きつくのではないかと考えている。

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