【電験三種】合格体験記 その8 ~機械・法規の勉強~

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■これまでのおはなし

・【電験三種】合格体験記 ~まとめ~

■講習会後

講習会終わってからも、いまいちやる気に火がつかない日々でした。
しかし、やることやってないなぁというフラストレーションもあって、だんだんとゲームをやっても楽しくなくなってきました。
というわけでじわりじわりとメンタルを勉強モードに戻したのでした。

※このころの私
http://y-pon2.com/blog/20150419-2/

とりあえず計画を立て直しました。
この時期からテキスト3周はもはや無理ぽいので、2周することを目指すことにしました。

■機械の勉強


よく言われているように、機械は難しいです。
範囲が広い上に、一つ一つがややこしいのです。
なので、理論・電力よりも倍くらい時間をかけることにしました。
また、テキストの説明だけだと理解がしんどかったので、他の教材も活用しました。

一つは、会社の学習支援ではじめていたeラーニングです。
※JMAM eラーニング(日本能率協会マネジメントセンター)
http://www.jmam.co.jp/hrm/elearning_lib/course/lib_all_list_ja.html

電気の初心者向けに説明してる感じのものでした。
初歩的なところから丁寧に説明をしてくれているのでありがたかったです。
けれど、内容が難しくなるとなぜか説明が雑になる不思議。
それでも、動く図などでの解説はわかりやすかったです。

ほかに、オーム社の新電気という雑誌を活用しました。
※新電気(オーム社)
http://www.ohmsha.co.jp/sindenki/

電験三種の攻略記事が載っているのですが、説明が詳しく、大変助かりました。
電気の人が電気の人向けに説明している感じですね。

わかりづらいところは、教材を変えてみるのも手です。
別の説明の仕方でわかったりします。

■法規


法規は暗記ものといわれますが、暗記のまえに、そもそも何について書かれているのかを理解することから始めないといけません。
その上で、どこをどう暗記するか定めていく必要があると思います。

一から十まで闇雲に暗記するのは、脳のメモリーの無駄遣いです。

それと、計算問題が重要です。
計算問題の種類は限られています。
数をこなせば要領は見えてきます。

→【電験三種】合格体験記 その9
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