【電験三種】合格体験記 その4 ~テキストの読み方~

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■これまでのおはなし

・【電験三種】合格体験記 ~まとめ~

■テキストの読み方

今回の勉強において、テキストを読むのは、できれば3周したいなと考えていました。
そもそも一回ですべてを理解しようとしないことが大事です。

勉強って、営業みたいなものだと思っています。
はじめましての相手から、いきなり商談持ちかけられて契約しますか、という話で。
初対面だと警戒するし、ぐいぐい来られると逆に拒否反応示しちゃうのが人情ってもんじゃないですか。
つまり、相手との信頼関係が結べているかどうかが肝要なのです。
最初は挨拶で、とりあえずこちらの顔と名前を覚えてもらうくらいがちょうどいいのです。
何回も会うことで、徐々にお互いの新密度というものは上がっていきます。
いわゆる「単純接触の原理」ってやつですね。

勉強もそれと同じです。
初めて読んだ内容のことを、無理していきなり理解しようとしない。
そんなものもあるのですねーくらいでよいのです。
2回目、3回目で、前より理解できればよいかと思います。
「なにそれ、なんも知らん」というものと、「あ、それなんか聞いたことあるぞ」というものでは、脳みそへのインプット具合が違うのものです。
(なので、学校の授業とかは予習しておくほうが、内容が頭に入りやすいです)

というわけで、前述の通り高専卒な私は、大体の内容が「あ、どうも、10数年前に一度お会いしましたよね?」的な再会だったわけで、それほど内容に対する拒否反応はありませんでした。
とはいえ、たまに「あれ?はじめましてですよね?」的なのもありましたが。

まぁだからといって、すべてすんなり理解できるかというと、そういうわけでもないのですけど。

→【電験三種】合格体験記 その5
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