【日記】ヒトカラ行って演歌を歌いまくってきた話

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実は最近、演歌にハマっている

地味だとか古いとかダサいとか思われるかもしれないけれど、あえて聞き続けていると、なんというか体が演歌になじんでくる。
ずっと聞いていられるというか、飽きがこないというか。
いつしか不思議と沁みてくる。

そう、それはまるで温泉のよう。

また、演歌や歌謡曲って、歌うための歌、なので、ただ聞いているのもいいんだけど、だんだんと自分も歌いたくなってくるのだ。

なので、ここ最近、ずっと歌いたくてうずうずしていた。

というわけで一人でカラオケに行ってきた!

本日行ったのは近所のまねきねこというカラオケチェーン店。
http://www.karaokemanekineko.jp/

時間はとりあえず2時間にしておいた。
機種はたしかDAMだったか。(こだわりがないというかよくわからない)

こぢんまりとした部屋だった。
記念に状況の写真でも撮っておこうかと思ったが、携帯持ってくるの忘れていた。
久しぶりのカラオケに、それも一人で行くことにかなり意識を奪われていた模様。

準備運動で吹っ切れる

まず最初は準備運動もかねて、カラオケ行くと必ず最初に歌う曲から歌い始める。
一人で歌うのはなんか落ち着かなく、若干の照れくささを感じた。

と、歌ってる最中は思っていたが、一曲歌い終わったところでどうでも良くなった。
そんなことより、あれとかこれとか歌ってみたいという気持ちのほうが強くなっていた。

そんなわけで曲をどんどん入れていく

そこそこ歌えるのもあれば、うろ覚えな部分があって微妙になるのもあったり。
自分の出せる声とか音域に合う合わないとかもある。
こういうのは、実際に歌ってみないとわからないものだ。
それならもっと聞き込んでみようとか、今度はちょっと歌い方こうしてみようかとか、自分でいろいろ考え出すと楽しくなる。

正確よりも楽しく

最近のカラオケには、曲の音程と自分の歌声の音程が合ってるかどうか確認できる、見えるメロディガイドなるものがあるようで。
うろ覚えの曲はこれでしのいでみたり。
ただ、音程合わせることに意識が向き過ぎるのはあまり楽しくないので、ほどほどにしようと思った。

今回の発見

思いのほか細川たかしが歌えたことだ。
吉育三より歌いやすかった気がする。
お気に入りの曲を気持ちよく歌えるのは、楽しい。
というわけで、望郷じょんがらを2回歌ってしまった。

ちなみに、今回行ったとこのデンモクの、ジャンル検索の選択肢に、演歌とか歌謡曲がなかったのは、ちょっとショックだった。

あっという間の2時間!

次からは3時間くらいにしてもいいかもしれない。

ぼくらの演歌の旅はまだまだはじまったばかりだ!

 

本日のセットリスト

あずさ2号 狩人
酒よ 吉育三
酔歌 吉育三
雪国 吉育三
冬鴎 吉育三
津軽恋女 新沼謙治
おもいで岬 新沼謙治
望郷じょんがら 細川たかし
北酒場 細川たかし
石狩挽歌 北原ミレイ
津軽海峡・冬景色 石川さゆり
天城越え 石川さゆり
砂になりたい 石川さゆり
俺ら東京さ行くだ 吉育三
立佞武多 吉育三
北の漁場 北島三郎
みちのくひとり旅 山本譲二
望郷じょんがら 細川たかし(2回目)

↓おすすめオムニバス

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